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お歳暮におけるマナー 送り状

お歳暮を贈る際、まずあらかじめ送り状や挨拶状を送るという風習があるようです。
ただ、これは一長一短です。
まず、メリットは、相手に対してお歳暮を贈った事を報せる事で、あらかじめ受け取りやすくできるという点です。
特に、忙しくて家を開ける事の多い方の場合、いつお歳暮が届くというのがわかっていれば、受け取りやすくなるでしょう。

また、生物を送る場合は、あらかじめ伝えておく事で、夕食のスケジュールも立てやすくなるでしょう。
壊れ物の場合ならば、それを伝えておけば、お歳暮が届いた際に誤って割ってしまう可能性もかなり少なくなります。

ただ、送り状が送られてきた場合、相手はどう思うか、という点で、デメリットが発生します。
「こっちはこういうものを贈りましたよ」という主張に思われてしまうと、やや押し付けがましい印象を与えてしまうでしょう。
それだけではなく、暗にお礼を要求されている心持ちになる方も必ずいます。
そういった場合、決して良い印象をもたれる事はないと考えてください。

こういった風習は、高齢者ほど好みます。
相手の事を考えないというのは言いすぎですが、どうしても形式にこだわってしまい、そこさえ満たしていればそれで良いという考えが昔の日本には強く根付いていました。
それは本質から外れる行為なのですが、そういう教育をされている以上、仕方のないことと言えます。

ですから、もし年配の方からこういった送り状をもらった場合は、あまり深く考えず、御礼の電話を入れるくらいで問題ありません。
逆に自分が送る場合も、あまり深く考えないで送り状を出して良いかと思います。
若い方同士であれば、メールで済ませても問題ないでしょう
posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お歳暮におけるマナー 表書き

お歳暮の品を決め、いざ贈るという時、その表書きについてどうすべきか悩むという方もいるのではないでしょうか。
既に出し慣れている方なら問題もないでしょうが、お歳暮を贈るのが始めてという方の場合は、普段の贈り物どおり書いて良いのか、お歳暮特有の表記があるのかで悩む事でしょう。

基本的には、そう難しく考える必要はありません。
贈る相手にもよりますが、表書きが常識と少し違うからといって、それを失礼と受け取る人もまずいないでしょう。
そこまで形式にこだわる日本人も、最近では減ってきています。
それは悪い事でもありますが、良い事でもあります。
礼儀のあり方が変わってきているといっても良いでしょう。

ただ、いくらそういった現状であっても、例えば上司に対して送る場合などは、できる限り正しい表書きをしたいと考えるのも、また人情です。
贈り物をしておいて、上司から「できない奴だ」と思われるのは、あまりに理不尽ですしね。

お歳暮の表書きは、相手方に届く時期で少し変わります。
それにまず注意しましょう。

12月中に届く場合であれば、「お歳暮」で問題ありません。
「お」を「御」とすると、更に引き締まるでしょう。
ただ、1月にずれ込む場合、松の内(関東では1月7日、関西では1月15日までの事)までならば「御年賀」「御年始」といった表書きをします。
そして松の内以降になった場合は、「寒中お見舞い」という表記を行います。

表書きは、そこまで神経質になる必要はありません。
ただ、適切な表記ができれば、身だしなみがしっかりしていると判断される事には繋がるでしょう。
posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 10:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お歳暮におけるマナー 贈る品その2

お歳暮は、相手が望まない物は基本的に贈るべきではありません。
ただ、相手によっては、その人、あるいは家庭が望まない物というのがわかり辛いこともあるでしょう。
そういう場合は、できる限りお歳暮として贈るべきでない、お歳暮にふさわしくない物という物を除外するというのが、マナーと言えます。
では、お歳暮として贈るべきではない品物とは、一体どういった物でしょう。

まず、お酒の類は控えたほうが良いでしょう。
よくお歳暮のセットにはビールの詰め合わせなども売られています。
実際、お酒が好きな方からしたら、これほどうれしい贈り物はないでしょう。
しかし、お酒は万人が飲める物ではありません。
もし相手の事をよくわからないという場合は、控えたほうが無難でしょう。

同様に、糖分や塩分が高い物も控えるべきです。
贈る相手がどのような健康状態かわからない場合、健康に影響を及ぼす品はやめておいたほうが良いでしょう。
また、同じく食品ですが、生鮮食料品も控えた方がいいかと思います。
よくお肉や魚介類をギフトとして贈るケースが見られますが、一人暮らしで料理をしないという人も多くいます。
当然、宝の持ち腐れとなります。
また、生鮮食料品は日持ちしないので、郵送まで時間が掛かる地域だと、届いたときにはもう賞味期限まで後ちょっと、ということもありえます。
それも、不親切と言わざるを得ないでしょう。

また、靴下などの足回りの品も、やめておくべきです。
これは、「踏み付けにする」という意味合いに受け取る人がいるからです。
結婚式などでもそうですが、こういった点を注意しなければならないのは日本ならではの伝統かもしれませんね。
posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お歳暮におけるマナー 贈る品その1

お歳暮を贈るにあたり、してはいけない事。
それは、相手の嫌いな物、使わない物を送るという行為です。

例えば、一人暮らしの上司にお歳暮を贈るとします。
その際、何を送るか悩み、それなら高い物がいいと判断し、カニを贈ろうと考え、ゆうパックで贈りました。
しかし、上司はカニアレルギーだった……などという事は、実際よく見かける例です。

高価な物ならば失礼にはならないだろう、定番なら大丈夫だろうという安易な考えで物を贈るのは、礼を失していると言わざるを得ません。
好意の押し付けであり、迷惑行為とも取られかねません。
最低限、贈る相手が何を望んでいるかまではいかなくとも、何を嫌っているか、何が苦手なのか、といった事に関しては、あらかじめ確認をしておきましょう。

ベジタリアンの方に和牛を送っても仕方ありませんよね。
自炊しない家庭に食用油を送っても、意味はありません。
甘い物が苦手な人にお菓子の詰め合わせを送るなど、嫌がらせとしか思えません。
こういった事だけは、避けるようにしましょう。

お歳暮は、ある程度贈る品が限定されています。
ギフトセットとして陳列される商品も、似たようなものが多いですよね。
その中で、万人が喜ぶものとなると、まずないと考えてください。
誰にも害にならないであろうタオルや石鹸なども、それらのお歳暮やお中元を多くの方からもらう家庭では邪魔になるだけです。

何事も、定格に考えるべきではないのです。
贈る相手の顔を思い浮かべ、その相手が何を欲しているかということを考える。
これが、お歳暮を送る上での一番のマナーです。
posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 14:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お歳暮におけるマナー

お歳暮を贈るにあたって、ただ物を贈ればいい、と考えている人は意外と多いようです。
実際、贈ることに意義がある、というのには一理あります。
例えそれほど高価なものでなくても、お歳暮を贈ったという行為が誠意とみなされますし、それ自体はなんら間違いではありません。

しかし、何事においても礼儀、マナーは存在しているものです。
それはお歳暮であっても例外ではなく、むしろお歳暮は数多くのマナーが存在しているといっても過言ではないでしょう。
もし、それらのマナーを無視し、本当に「ただ贈っているだけ」ということになれば、逆に失礼にあたるなど、相手から不快に思われることも少なくありません。
せっかくお金を出して贈っているというのに、悪く思われるだけなんて、ナンセンスとしか言いようがありません。
自分にとっても相手にとっても不幸です。

では、お歳暮におけるマナーとは、一体どういうものなのでしょう。
いくつかご紹介していきます。

まずは、贈る相手の事を考えること。
これが第一です。
まず、贈る相手がお歳暮をどう思っているか。
中には、お歳暮を受け取ることが、かえって気を使うので苦痛だ、という人もいます。
そういう人に対してお歳暮を贈るというのは、失礼にあたると考えましょう。

一度目は致し方ありません。
ただ、その反応をしっかり確認しておく必要があります。
明らかに迷惑そうだったら、次からは贈るのを控えましょう。
また、周りからその人がお歳暮をどう思っているかを聞いておくのも良いでしょう。
決して独りよがりにならないようにする必要があります。



posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 11:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お歳暮の購入

お歳暮を贈る相手と、その金額を決めたら、次はいよいよ実際に贈る品の選別です。
決められた予算内で、どの品が送り先の相手に対して最良と言えるのかを判断し、商品を決定しなければなりません。

お歳暮を購入する方法は複数あります。
一番多い方法は、デパートで直接購入するという方法でしょう。
10月辺りから、各デパートではお歳暮専用のコーナーを設置していきます。
そこで予算内の商品を吟味し、選ぶというのが、スタンダードな方法ですね。

もうひとつ基本となる選択肢があります。
それは、郵便局です。
郵便局では、お歳暮の時期になると、パンフレットを置いて、直接進めるところが増えてきます。
お歳暮専用のゆうパックというのもあり、毎年安定した需要を得ているようです。

そんなお歳暮を選ぶ方法として、最近その需要を増やしているのが、インターネットを利用した通販です。
通販でも、お歳暮の時期になると、お歳暮特集を組み、様々な商品をネット上に陳列するというケースがよく見られます。
楽天市場などの総合通信販売サイトなどでは、様々な会社が提供しているお歳暮のセットを見比べられるので、下手なカタログより参考にしやすいかもしれません。

さらに、通販の場合は郵便局のゆうパック同様、直接相手に贈る事も可能というケースがほとんどです。
もちろん、しっかりとした包装をしてくれます。
自分で包装して送るよりも綺麗にしてくれるでしょう。
そういった面からも、需要が伸びているのかと思います。

様々な面で多様化している時代ですが、お歳暮もその例に漏れていないといえます。



posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 09:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お歳暮の相場 その4

お歳暮の値段設定において、一番難しいのが、習い事の先生へのお歳暮ではないでしょうか。
上司ほど生活に直接影響を及ぼすわけでもなく、かといって親戚や仲人ほど離れている事もなく、確実に顔を合わせる存在。
それが習い事の先生です。
額を安くしすぎると、顔を合わせづらいと考える方もいるのではないでしょうか。
実際、中にはかなり高額なお歳暮を贈る人もいるようです。

ただ、実際には習い事の先生へのお歳暮の相場はそれほど高くはありません。
贈り主の方が20〜30代であれば3,000〜4,000円、40〜50代であれば4,000〜6,000円といったところです。
親戚へのお歳暮以上に、相場は安いといえます。

ただ、習い事の先生へのお歳暮の場合、競争が発生してしまう恐れがあります。
というのも、習い事には沢山の生徒が通うもの。
しかも、年齢層は高めのケースが多いですよね。
そういった場合、どうしても「自分が一番よく思われたい」という心理が働き、相場より高い、それもかなり高いお歳暮を贈る人がどうしても出てきます。
そして、中にはお歳暮の値段で序列をつける先生もいるそうです。

そうした競争には、一切参加する必要はありません。
そういった行為は、はっきり言ってお金の無駄です。
先生の人柄にも寄りますが、基本的には贈る事が重要ですから、相場を越えるお歳暮を来る必要性はありません。

もし、その先生と親しい間柄の場合は、多少イロをつけるのはアリでしょう。
しかしそれはあくまで感謝の意を込めてのもの。
それ以上の余計な感情は、お歳暮には込めるべきではありません。



posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 14:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お歳暮の相場 その3

仲人の方へのお歳暮は、贈り主の年代に関係なく相場は決まっています。
一律、4,000〜5,000円です。
仲人の方に対してのお歳暮というのは、この範囲内で収めるべきという明確な基準が設けられていると考えて良いでしょう。

仲人の方へのお歳暮の場合、ある意味上司へのお歳暮以上に、義務的な感があります。
家庭を築く中にあって最もお世話になった人という事で、常に敬意を表す必要があるという事ですね。
ただ、同時に最も普段の付き合いが希薄な方である可能性も高いのが仲人です。
ですから、金額に関しては最も気を使うところではあります。
そういう意味もあって、年代に関係なく、相場が固定されているという事になります。

また、仲人をして頂く相手というのは、ほとんどが上司、恩師、親戚のいずれかのパターンかと思います。
もし上司に仲人をしてもらった場合、上司の方の相場が仲人の相場よりも高い場合は、上司の相場の方に合わせるのが一般的です。
とはいえ、双方の相場に入る範疇の値段設定で問題ありません。
どのような相手に対してもそうですが、20〜30代ならば4,000円、40歳以上ならば5,000円分のお歳暮を贈れば、絶対に失礼には当たらないので、これを目安にして選ぶと良いでしょう。

また、仲人になってもらった方に非常によくしてもらっているという場合、あえて相場以上の値段のお歳暮を贈るより、感謝をしたためた手紙を同封するなどの方が好ましいでしょう。
いやらしさも出ず、まごころが伝わるので、この方が望ましいです。



posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 13:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お歳暮の相場 その2

親戚へ贈るお歳暮の相場は、上司よりは低めですね。
贈り主が20代であれば、3,000〜4,000円くらいで良いかと思います。
30〜50代ならば、5,000円前後が望ましいでしょう。

親戚へのお歳暮の場合、他の方々に対してのお歳暮よりは気を使わなくて良いでしょう。
例えば、2,000円くらいの物でも構わないかと思います。
お歳暮を贈ったという事実が何よりも重要です。
社会的立場上の問題がない分、気楽に値段設定ができるので、この親戚へのお歳暮が一番融通は利くといえます。

もし、他の方へのお歳暮も含めて計算した結果、予算よりオーバーしているという状況になった場合は、まず親戚へのお歳暮の価格を削るべきでしょう。
ただし、贈らないという選択肢はできる限り控えた方が良いです。
一度贈ろうと思うくらいお世話になっている人に対しては、例え安価な品であっても、しっかり贈るべきです。
これが上司や仲人の方に対してだと、少々趣が変わってくるのですが、親戚の方の場合に関しては問題ありません。
贈る事が何よりのまごころとなります。

ただ、内容に関してはある程度吟味しましょう。
親戚へのお歳暮の場合は、実用的な品物が喜ばれるようです。
洗剤や油などの日用品ですね。
特に最近は、油の値段が急騰しているので、ある程度予算を抑え目にしても、かなり喜ばれるのではないでしょうか。
ただし、贈る相手が自炊しているかどうかの確認はしっかりしておきましょう。
親戚なので、それほど問題なくできるかと思います。



posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お歳暮の相場 その1

お歳暮を贈るにあたって、気になるのはその価格ですよね。
特に、多くの方にお歳暮を贈る環境にある家庭においては、お歳暮にかけるお金だけで相当掛かってしまいますから、できる限りは安く済ませたいものです。
しかし、もしそこで安くしすぎて失礼に当たるようでは、贈る意味もありません。
一体、お歳暮はどれくらいの額が相場なのでしょうか?

お歳暮の相場は、贈る相手や贈り主の年齢によって変化します。
まず、上司に贈る場合です。
直属の上司に対しては、やはり最も金額を高めに設定する事をお勧めします。
相場としては、贈り主が20〜30代ならば4000〜5000円くらいが妥当でしょう。
40〜50代なら5,000〜7,000円くらいといったところです。

20代の場合、まだどれくらいの物を贈って良いかわからず、結果的に凄く高い物を贈ってしまうというケースが見受けられます。
安くしすぎるくらいなら、高い方が良いという考えからですね。
しかし、これはNGです。
というのも、相場より安いお歳暮を贈ってしまった場合、次の年に相場に見合った金額のお歳暮を贈れば問題はありません。

しかし、高めのお歳暮を贈った次の年に値段を下げる事は、かなり失礼にあたる行為です。
よって、高いお歳暮を一度贈ってしまうと、もうその水準で毎年贈るしかなくなるのです。
これはかなり厳しい状況といわざるを得ないでしょう。
こうならないよう、相場に関しては贈る前にしっかり確認しておくようにしましょう。



posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 14:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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