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お歳暮におけるマナー 受け取る場合その7

目上の方に出すお礼状は、当然堅い内容でしっかりした言葉遣いであることが大事です。
では、親しい相手、例えば中の良い親戚や、友達感覚でお付き合いして頂いている習い事の先生、家族ぐるみで付き合いをしているかつての恩師などに対しては、どういった文面のお礼状を贈れば良いのでしょう。

これに関しては、ある程度自由で良いかと思います。
特に区別せず、堅い文面でも問題ありません。
本来、お礼状というのは正式な感謝状といった感じで、外面を飾ったものです。
ですから、それをそのまま出しても、特におかしいと思われる事はありません。

ただ、友人のような感覚でお付き合いしている相手方に対しては、ある程度噛み砕いた、友好的な文章でも構いません。
さすがに普通にメールを送るような文体ではいけませんが、ちょっと笑わせたりするような内容で問題ないかと思います。

ただし、やってはいけない事が二つほどあります。
一つは、お歳暮の内容の否定です。
お歳暮は、相手方が自分のお金を払い、出してくれたものです。
いくら親しい間柄でも、それを茶化したりしてはいけません。
仮に自分にとってあまりありがたいものではなくても、その場ではしっかりお礼を記しておきましょう。
もし贈って欲しくない場合は、時間が経ってから、笑い話としてさりげなく伝えるのが好ましいでしょう。

そして、もう一つが、お歳暮の感想を書かないという事です。
さすがにこれをする方はあまりいないでしょうが……自分にとってお歳暮の内容が不本意の場合、あえて触れない人もいるようです。
必ずお礼を添えて、頂いたことに感謝の意を唱えましょう。

親しき仲にも礼儀あり、です。



posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 15:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お歳暮におけるマナー 受け取る場合その6

目上の方へのお礼状は、基本的には言葉遣いを最重視しなくてはなりません。
また、文章構成も吟味すべきでしょう。

最初は「拝啓」から入り、寒さについて触れ、相手方の身体を気遣うのが好ましいですね。
その次に、早速ですがと断り、贈って頂いたお歳暮の内容について触れる事が望ましいでしょう。
お歳暮を贈った側からすれば、やはりどう思われているかが気になるところですよね。
あまり前置きを長くせず、その中身に対する感想を述べましょう。

もちろん、否定的な内容は論外です。
お礼状にそういった内容の事を書く方もいないでしょうが、たとえわずかしか否定的な内容を含んでいない言葉でも、使うべきではありません。
実際はあまり喜んでいなくとも、おいしいとは思わなくても、嬉しかった、美味しかったと返すのがマナーです。

お歳暮の内容に触れた後は、近況など一言二言述べてみましょう。
情景が浮かぶような文であれば、喜ばれるかと思います。
そこで上手く贈って頂いた品と絡められれば最高ですが、そこまでは必要ありません。

後は、定型文に沿った締めの言葉で締めくくれば、それで大丈夫です。
一度読み直してみて、おかしな箇所がないかを確認しましょう。
怪しいところはしっかり調べて修正すべきですね。
まるでテストか何かを受けているような感覚になるかもしれませんが、実際それくらいの心づもりで良いかと思います。

目上の方に対して出すお礼状は、言葉遣いに間違いがあってはいけません。
言葉遣いのミスを決してしないよう注意しましょう。


posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 03:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お歳暮におけるマナー 受け取る場合その5

お歳暮を贈って頂いた場合、そのお礼に悩む方も多いでしょうが、基本的はお礼状を送ることで、礼を尽くす事になるので、送り状を送るのが一番好ましいと言われています。
相手に気を使わせず、尚且つ感謝の意を言葉にしてはっきりと伝えられるのですから、相手にとっても嬉しいですし、自分にとって便利なもの。
それがお礼状です。

ただ、いくらお礼状が感謝の意を込めているといっても、その内容が無礼ではどうしようもありません。
また、せっかくとても感謝しているのに、それを文面で上手く伝える事ができなければ、勿体無いことだといえるでしょう。
お礼状はただ贈るだけでなく、どれだけ感謝の意を伝えられるか、ということが重要なのです。

では、どうすればお歳暮に対しての感謝の意が伝わるのでしょう。
まず、目上の方に対してのお礼状を例にご説明します。

お礼状は、基本的には形式的な文面が蔓延っています。
例えば、インターネット上。
例えば、書籍。
お礼状の書き方というのは、探せばすぐに出てくるでしょう。
こういった物を、参考にするべきです。

というのも、目上の方に対しては、まず言葉遣いや文体が重要だからです。
特に年配の方の場合、まずそこを見ます。
そこで失礼があると、たとえ感謝の意を示している内容だとしても、礼を失しているとう受け取られても仕方ありません。
万が一の間違いがないよう、あえて定型文を使用するのも間違いではないのです。

ただし、後半部は必ず自分の言葉を添えましょう。
全て丸写しではあまりに無礼です。
あまり敬語に自信がない場合は、その敬語があっているかどうか、やはりインターネットや書籍で調べましょう。


posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 17:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お歳暮におけるマナー 受け取る場合その4

お歳暮を頂いた場合、通常であれば、品物を返す必要はありません。
感謝を綴ったお礼状を送れば、それで十分です。
しかし、何事にも例外はあります。
目上の方に頂いた場合です。

普通、お歳暮は目上の方に対しては、贈る側に回りますよね。
自分が贈らず、相手方からだけ贈られてくるというケースはかなりレアです。
よほどケチっている場合、あるいはお歳暮というものに対して造詣の無い場合で無い限り、滅多に起こる状況ではありません。
しかし、稀にですが、例えば恩師の方や、かつての上司の方から不意にお歳暮が届くというケースはあります。
また、結婚した場合や、何かお目出度い、お祝い事をしてもらえるような状況の場合、それを兼ねてお歳暮を贈るということもあり、そういった場合には普段お歳暮のやり取りをしていない方々から頂く事もありえます。
そういった際に、自分が贈っていない明らかな目上の方から頂く事もあるでしょう。

この場合は、品物でお返しをする方が好ましいでしょう。
もちろん、お礼状だけでも礼を失した事にはなりません。
しかし、元々上司や恩師に対してはお歳暮を贈るもの。
そこでお礼状だけで済ませるというのは、なかなか難しいかもしれません。
品物を贈った方が、精神的にも好ましいでしょう。

ただし、こういった場合は、お歳暮の御返しとして贈る事は礼に反します。
理由は、気を遣わせてしまったと思われないためです。
この場合は、贈って頂いてすぐに返すのではなく、しばらくしてから「寒中見舞い」「御年賀」といった形で贈るのが基本です。
額としては、大体贈って頂いたものの半額程度が好ましいとされています。


posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 11:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お歳暮の起源

プレゼント お歳暮とは、年の暮れにお世話になった人たちに対して、感謝の意を示す為に贈り物をする風習の事です。
年末になると、お歳暮用の商品がデパートやスーパーに立ち並ぶようになり、これを見て「ああ、もう年末なのだなあ」と感じる方も少なくないのではないでしょうか。

実際、家庭を持っている人、社会に出ている人にとっては、お歳暮はとても重要な事項です。
上司や恩師にお歳暮を贈らない事は、失礼にあたるというのが現在の社会の一般的な通念だからです。
とはいえ、元々お歳暮という風習は、そういったものではありませんでした。

お歳暮は元々、正月にご先祖様の霊魂を迎え、御魂祭のお供え物となる物を本家に暮れの間に届ける、というものでした。
しかし、それが今ではお世話になった人に贈り物をするという風習になっています。
先祖を鎮める行事が、何故このように変化したのでしょう。
それには、盆や暮れの時期に決済を行っていた商人達の風習が関係しています。
彼等は決済を行うにあたり、商売上お世話になった方々に対して贈り物をしていました。
これがそのまま現在の風習になっていったと言われています。

お歳暮は、普段お世話になっている人への感謝を示すという意味では、非常に意義のある風習です。
ただ、あまりに数が多過ぎると、家計を圧迫する事になりかねません。
その辺りの兼ね合いが非常に難しく、世のお母さん方はやりくりに相当苦労しているかと思います。
そういう意味では、結構悩ましい行事と言えるかもしれませんね。

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posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 11:51 | Comment(0) | お歳暮の起源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お歳暮におけるマナー 受け取る場合その3

自分がお歳暮を贈っていない相手からお歳暮を頂いた場合、お返しをしようかと考える方が多いかと思います。
当然ですよね。
相手が仕事上の部下であるなど、明らかに自分が目上の場合だったらまだしも、親戚の方などから頂いたままでいるというのは、気まずさも出てきますし、申し訳ない気持ちになるでしょう。

筆不精であまり年賀状を出さない人でも、いざ頂いたとなると、慌てて筆を取りますよね。
それと同じで、お歳暮も頂いたらすぐにお返しをするかというと、実際にはしなくても良い、というのが正解です。

頂いた物に対して、品物で返すというのは、礼儀を遵守しているようで、そうとも限りません。
というのも、相手方が気を使うからです。
自分が送ったばっかりに、気を使わせてお金まで使わせてしまった……と、そこまで考える方が何処までいるのかはわかりませんが、そういう感情を抱く人がいる事は事実です。
それが果たして礼儀を尽くしたと言えるかというと、疑問の残るところです。

では、どうすれば良いのでしょう。
答えは簡単です。
お礼状を出せば良いのです。
お礼状を出す事で、感謝の意を示し、礼を尽くせば、それで問題ありません。

お歳暮とは、感謝の意を示す贈り物です。
よって、感謝に対しては感謝で返す。
これこそが礼儀と言えるでしょう。
品物である事、品物の値段は、あくまでもその形態の一つ。
品物に対して品物を返さなくてはならないという事はありません。
むしろ、送っていただいた物の感想などを添えたお礼状の方が喜ばれる事も少なくありません。

posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 11:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お歳暮におけるマナー 受け取る場合その2

お歳暮が送られてきたら、まずは中身を確認しましょう。
包装だけ取って、箱を確認する、というだけではダメです。
しっかり中までチェックしましょう。
確認のお電話を頂いた際、「〜が3個も入っていました。ありがたく使わせて頂きますので」と具体的な報告を添えたお礼を言えば、その感謝具合がしっかり相手に伝わるかと思います。
これも礼儀の一つです。

また、届けられた品が傷んでいないかもチェックすべきでしょう。
こわれものであった場合はひび割れ、生物である場合は腐臭といったものをチェックし、傷んでいないかどうかをしっかり確認します。
これは、頂いた物に対してお礼をいう際に複雑な気持ちで行ってしまわないようにする為です。

万が一傷んでいた場合、あるいは不良品の場合は、発送元に連絡し、正常な商品に取替えてもらいましょう。
基本的に、贈られてきた品が不良品などの問題のあるものであった場合は、送り先か配達業者の責任です。
どの時点で傷んだかは不明の場合もありますが、ほぼ送り先に連絡する事で解決することではあります。

問題は、送ってくださった方に対しての対応です。
仮に頂いた品に問題があった場合、決して報告はしないで下さい。
親しい間柄であっても、すべきではありません。
非の無い、しかもお歳暮を贈ってくださった相手に対し、不良品だったなどという報告をする必要は全くありません。
取り替えてもらった後の報告も不要です。
お歳暮が届いた旨と感謝の気持ちだけを伝えるようにしましょう。



posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 15:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お歳暮におけるマナー 受け取る場合その1

お歳暮を贈る場合のマナーを考えるのは当然ですが、受け取る際にもマナーはあります。
お歳暮を受け取る機会は年齢を重ねるごとに増えていきますが、最初にそれを覚えていないと、後々沢山の方に対して礼を失した行為をしてしまう可能性もあります。
必ず、お歳暮を贈る機会にお歳暮が贈られてきたときのマナーも併せて覚えておきましょう。
そうする事で、お歳暮に関する様々なマナーをしっかり学ぶ事ができます。

まず、お歳暮が贈られてきたときの最初のマナーです。
それは、送られてきたお歳暮の中身をすぐにチェックする事です。
お歳暮は、沢山送られてくる家庭だと、どうしてもあけるのが億劫になり、後でと考えてすぐには開封しないケースが多いようです。
しかし、それはマナー違反になります。

というのも、送られてきてすぐに確認の電話が掛かってこないとも限らないからです。
もしそのようなケースになった場合、どうしますか?
「届いたけどまだ開けていない」と正直にいったとしましょう。
それは、「あまり興味が無いから開けていない」と取られても仕方のない答えです。
かといって、「まだ届いていない」と言えば、それは相手が予定を間違えたか、送り先の配達業者が遅れているという誤解を与える事になります。
いずれにしても、決して良いことではなく、マナーを失しています。

お歳暮が届いたら、まず中身をしっかり確認する事。
そして、その中身がどのような品なのかを把握する事。
それが、最初のマナーとなります。
posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お歳暮におけるマナー 届いたかどうかの確認

お歳暮を贈る場合、万が一相手に届かなかったら、ということを考えた事はあるでしょうか?
あまりない、という人が多いのではないでしょうか。
日本の配達事業は非常に優秀で、郵便局に問わず、様々な配達業者がある中で、配送自己というのは極めて少ないというのが現状です。
よって、心配するのがおかしいという認識が一般的かと思います。

ただ、仮に事前にお歳暮を贈る旨を伝えている場合は、さすがに話が変わってきます。
万が一相手に贈られなかったなどという事になると、相手としてはあまり良い気がしないでしょう。
また、事前に通達した日時と違う時に送られた場合などもそうです。
いくら日本の配達業者が優秀とは言っても、予定通りに配達物が届かないというケースがそれほど珍しくはありません。
そういった場合でも、確認が必要となる事があるでしょう。

こういった状況で、お歳暮を贈った相手から何のリアクションもない場合、不安を覚える事もありますよね。
配送予定日を過ぎても音沙汰がないとなると、確かめたくなるのが人情というものです。
しかし、相手に対して「お歳暮は届いたか」と直接尋ねるのは、お礼を強要しているようであまり気が進まないという方も多いでしょう。

こういう場合は、配達を依頼したデパートや郵便局に問い合わせるのが一番です。


posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 16:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お歳暮におけるマナー 特殊な時期の場合

お歳暮というと、基本的には感謝の意を示す為の物なのですが、年末年始の時期に贈る事から、どこかお祝いという印象を抱いている方も多いのではないでしょうか。
それ故に、贈る相手が特殊な状況にある場合、果たして贈って良いのかと悩む事も多いそうです。

例えば、贈る相手が喪中の場合。
当然、こんな時期にお祝いを贈るなんて事は非常識極まりない行為です。
ここで、お歳暮を贈るべきかどうか悩むという状態が発生します。
また、自分のところが喪中であるというケースでも、果たして今の状況でお歳暮を贈って良いかどうか悩む、というケースもあります。

実際、難しいところではあります。
喪中にお届けものがあった場合、そのお返しやお礼にまで頭が回らないのでは、というふうに気を遣う事も考えられますし、相手方もお礼を言いにくいのでは、と考えるのは、自然な事といえます。
果たして、喪中にお歳暮を贈っても良いのでしょうか?

結論からいうと、贈っても問題はありません。
まず前提として、お歳暮はお祝いではありません。
この観点からは、失礼に当たるという事にはなりませんので、問題はないでしょう。

ただ、お歳暮に限らず、贈り物の原則は「相手の事を考えること」です。
もし相手方が四十九日前後の時期であったならば、贈り物をするとかえって煩わしさを与えてしまう事になりかねません。
相手方にとって迷惑になると判断した場合は、贈るのを控えるという事も重要です。

また、中にはお歳暮をお祝いと勘違いしている方もいるようなので、余計な摩擦を避けたい場合は、寒中見舞いという形で贈ると良いでしょう。
posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 15:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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