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お歳暮の購入

お歳暮を贈る相手と、その金額を決めたら、次はいよいよ実際に贈る品の選別です。
決められた予算内で、どの品が送り先の相手に対して最良と言えるのかを判断し、商品を決定しなければなりません。

お歳暮を購入する方法は複数あります。
一番多い方法は、デパートで直接購入するという方法でしょう。
10月辺りから、各デパートではお歳暮専用のコーナーを設置していきます。
そこで予算内の商品を吟味し、選ぶというのが、スタンダードな方法ですね。

もうひとつ基本となる選択肢があります。
それは、郵便局です。
郵便局では、お歳暮の時期になると、パンフレットを置いて、直接進めるところが増えてきます。
お歳暮専用のゆうパックというのもあり、毎年安定した需要を得ているようです。

そんなお歳暮を選ぶ方法として、最近その需要を増やしているのが、インターネットを利用した通販です。
通販でも、お歳暮の時期になると、お歳暮特集を組み、様々な商品をネット上に陳列するというケースがよく見られます。
楽天市場などの総合通信販売サイトなどでは、様々な会社が提供しているお歳暮のセットを見比べられるので、下手なカタログより参考にしやすいかもしれません。

さらに、通販の場合は郵便局のゆうパック同様、直接相手に贈る事も可能というケースがほとんどです。
もちろん、しっかりとした包装をしてくれます。
自分で包装して送るよりも綺麗にしてくれるでしょう。
そういった面からも、需要が伸びているのかと思います。

様々な面で多様化している時代ですが、お歳暮もその例に漏れていないといえます。



posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 09:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お歳暮の相場 その4

お歳暮の値段設定において、一番難しいのが、習い事の先生へのお歳暮ではないでしょうか。
上司ほど生活に直接影響を及ぼすわけでもなく、かといって親戚や仲人ほど離れている事もなく、確実に顔を合わせる存在。
それが習い事の先生です。
額を安くしすぎると、顔を合わせづらいと考える方もいるのではないでしょうか。
実際、中にはかなり高額なお歳暮を贈る人もいるようです。

ただ、実際には習い事の先生へのお歳暮の相場はそれほど高くはありません。
贈り主の方が20〜30代であれば3,000〜4,000円、40〜50代であれば4,000〜6,000円といったところです。
親戚へのお歳暮以上に、相場は安いといえます。

ただ、習い事の先生へのお歳暮の場合、競争が発生してしまう恐れがあります。
というのも、習い事には沢山の生徒が通うもの。
しかも、年齢層は高めのケースが多いですよね。
そういった場合、どうしても「自分が一番よく思われたい」という心理が働き、相場より高い、それもかなり高いお歳暮を贈る人がどうしても出てきます。
そして、中にはお歳暮の値段で序列をつける先生もいるそうです。

そうした競争には、一切参加する必要はありません。
そういった行為は、はっきり言ってお金の無駄です。
先生の人柄にも寄りますが、基本的には贈る事が重要ですから、相場を越えるお歳暮を来る必要性はありません。

もし、その先生と親しい間柄の場合は、多少イロをつけるのはアリでしょう。
しかしそれはあくまで感謝の意を込めてのもの。
それ以上の余計な感情は、お歳暮には込めるべきではありません。



posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 14:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お歳暮の相場 その3

仲人の方へのお歳暮は、贈り主の年代に関係なく相場は決まっています。
一律、4,000〜5,000円です。
仲人の方に対してのお歳暮というのは、この範囲内で収めるべきという明確な基準が設けられていると考えて良いでしょう。

仲人の方へのお歳暮の場合、ある意味上司へのお歳暮以上に、義務的な感があります。
家庭を築く中にあって最もお世話になった人という事で、常に敬意を表す必要があるという事ですね。
ただ、同時に最も普段の付き合いが希薄な方である可能性も高いのが仲人です。
ですから、金額に関しては最も気を使うところではあります。
そういう意味もあって、年代に関係なく、相場が固定されているという事になります。

また、仲人をして頂く相手というのは、ほとんどが上司、恩師、親戚のいずれかのパターンかと思います。
もし上司に仲人をしてもらった場合、上司の方の相場が仲人の相場よりも高い場合は、上司の相場の方に合わせるのが一般的です。
とはいえ、双方の相場に入る範疇の値段設定で問題ありません。
どのような相手に対してもそうですが、20〜30代ならば4,000円、40歳以上ならば5,000円分のお歳暮を贈れば、絶対に失礼には当たらないので、これを目安にして選ぶと良いでしょう。

また、仲人になってもらった方に非常によくしてもらっているという場合、あえて相場以上の値段のお歳暮を贈るより、感謝をしたためた手紙を同封するなどの方が好ましいでしょう。
いやらしさも出ず、まごころが伝わるので、この方が望ましいです。



posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 13:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お歳暮の相場 その2

親戚へ贈るお歳暮の相場は、上司よりは低めですね。
贈り主が20代であれば、3,000〜4,000円くらいで良いかと思います。
30〜50代ならば、5,000円前後が望ましいでしょう。

親戚へのお歳暮の場合、他の方々に対してのお歳暮よりは気を使わなくて良いでしょう。
例えば、2,000円くらいの物でも構わないかと思います。
お歳暮を贈ったという事実が何よりも重要です。
社会的立場上の問題がない分、気楽に値段設定ができるので、この親戚へのお歳暮が一番融通は利くといえます。

もし、他の方へのお歳暮も含めて計算した結果、予算よりオーバーしているという状況になった場合は、まず親戚へのお歳暮の価格を削るべきでしょう。
ただし、贈らないという選択肢はできる限り控えた方が良いです。
一度贈ろうと思うくらいお世話になっている人に対しては、例え安価な品であっても、しっかり贈るべきです。
これが上司や仲人の方に対してだと、少々趣が変わってくるのですが、親戚の方の場合に関しては問題ありません。
贈る事が何よりのまごころとなります。

ただ、内容に関してはある程度吟味しましょう。
親戚へのお歳暮の場合は、実用的な品物が喜ばれるようです。
洗剤や油などの日用品ですね。
特に最近は、油の値段が急騰しているので、ある程度予算を抑え目にしても、かなり喜ばれるのではないでしょうか。
ただし、贈る相手が自炊しているかどうかの確認はしっかりしておきましょう。
親戚なので、それほど問題なくできるかと思います。



posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お歳暮の相場 その1

お歳暮を贈るにあたって、気になるのはその価格ですよね。
特に、多くの方にお歳暮を贈る環境にある家庭においては、お歳暮にかけるお金だけで相当掛かってしまいますから、できる限りは安く済ませたいものです。
しかし、もしそこで安くしすぎて失礼に当たるようでは、贈る意味もありません。
一体、お歳暮はどれくらいの額が相場なのでしょうか?

お歳暮の相場は、贈る相手や贈り主の年齢によって変化します。
まず、上司に贈る場合です。
直属の上司に対しては、やはり最も金額を高めに設定する事をお勧めします。
相場としては、贈り主が20〜30代ならば4000〜5000円くらいが妥当でしょう。
40〜50代なら5,000〜7,000円くらいといったところです。

20代の場合、まだどれくらいの物を贈って良いかわからず、結果的に凄く高い物を贈ってしまうというケースが見受けられます。
安くしすぎるくらいなら、高い方が良いという考えからですね。
しかし、これはNGです。
というのも、相場より安いお歳暮を贈ってしまった場合、次の年に相場に見合った金額のお歳暮を贈れば問題はありません。

しかし、高めのお歳暮を贈った次の年に値段を下げる事は、かなり失礼にあたる行為です。
よって、高いお歳暮を一度贈ってしまうと、もうその水準で毎年贈るしかなくなるのです。
これはかなり厳しい状況といわざるを得ないでしょう。
こうならないよう、相場に関しては贈る前にしっかり確認しておくようにしましょう。



posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 14:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お歳暮を贈る時期

お歳暮は、年末に贈るものです。
当然、贈るタイミングは年末に届くように、という事になります。
よって、贈る時期は、年末より早めに、という事になるようです。

大抵、お歳暮を贈るタイミングとしては、12月の初旬〜中旬が良いとされています。
ただ、最近は何事も前倒しの時代。
11月中に贈るという人も増えてきているようです。

お歳暮の商品が店頭に並びだすのは、11月中旬辺りでしょうか。
この時期には、もう贈っている人もいます。
ただ、早すぎるのは少々考えものですから、やはり12月初旬辺りが一番望ましいでしょう。

お歳暮を贈る時期として、12月下旬若しくは年をまたいでしまった場合は、1月7日までに就くかどうかの確認を必ず行っておきましょう。
何故なら、1月7日を過ぎる場合は「寒中お見舞い」としなくてはならないからです、
やむを得ない事情によって、贈る時期が大きく遅れてしまった場合は、こういったことに注意して贈るようにしましょう。

もし贈るタイミングが遅れてしまった場合、もういいや、と思ってしまう事もあるかと思いますが、例え遅れてもお歳暮を贈るべきです。
遅れて贈るのと贈らないのであれば、前者の方が確実に良いかと思います。
もらう相手も、物を贈ってもらっておいて「遅い」という理由で不快感を示すなどという事はないはずです。
遅れた理由も特に明記する必要はありません。
ただし、寒中お見舞いという表記だけはしておきましょう。
これも立派なマナーです。



posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 10:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お歳暮を贈る相手の選別 その4

お歳暮を贈る相手の代表格といえば、やはり親戚という事になるでしょう。
親戚は、ある意味身内のようなものなので、優先順位的には後回しにしても良いという考えの方もいるでしょうが、一番縁が切れにくい間柄でもあり、できる限りは贈っておきたいところです。

とはいえ、親戚の多い家庭では、全ての親戚にお歳暮を贈っていては、家計が火の車になりかねません。
そういう場合は、全く贈らないほうが良いでしょう。

親戚へのお歳暮で、一番してはいけないのは、特定の親戚にだけお歳暮を贈らないという事ですね。
特定の親戚へ贈るというのは構いません。
お仕事を紹介してもらったとか、小さい頃からお世話になっているとか、理由は色々あるでしょう。
特にお世話になった親戚の方に対しては、感謝の意を示すべきです。
お歳暮という形であれば、それをしっかり表す事ができるでしょう。

ただ、他の親戚には贈っているのに、特定の親戚の方のみ贈らない、というのはマナー違反です。
つまり、仲間外しみたいな行為はあまりよろしくないという事ですね。
これは単純にモラルの問題、人間性の問題です。
特定の親戚に贈らないくらいならば、全員に贈らない方がまだ筋が通るというもの。
いくら親戚は身内だからと言って、筋の通らない行為は行うべきではありません。

お歳暮は日頃の感謝を込めて贈る物ではありますが、同時に社会的通念といった背景もあります。
常識ある行動を心がけ、立派な社会人であることを回りにアピールするというのも、お歳暮の役割なのです。



posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 10:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お歳暮を贈る相手の選別 その3

お歳暮は、必ず贈らなければならないという決まりはありません。
しかし、基本的に直属の上司や日頃からお世話になっている方々へ贈るのは、社会人としては当然の務めです。

その一方で、そういった風習に対して疑問を唱えている人も少なくないようです。
人に対しての感謝が半ば押し付けられている形になっており、それが果たして本当に感謝の意を示す事になるのかどうか、という考えですね。
それもまた正しいと言えます。
そういった思想を持っている方が社長であったり先生であったりする場合、その会社や教室では、あえてお歳暮を禁止しているところもあるようです。

また、職種の事情でお歳暮の受け取りを禁じているというところもあります。
裁判官などの、社会的に公平性を持続させておく必要のある職業がそうですね。
名目上は医者や警察官なんかもこの範疇に入るかと思います。
そういった職業の方に対して、お歳暮を贈るというのは、逆に失礼にあたります。
必ず事前に確かめておきましょう。

お歳暮は、ただ贈れば良いというものではありません。
その相手にとって、贈る事が最良なのか、という事を考える事が、一番の感謝の意を示す行為と言えます。
ですから、事情によって贈る事ができない相手に対しては、感謝の意を言葉にして贈る事が望ましいでしょう。
手紙などを贈ってみるのも良いのではないでしょうか。
感謝の言葉をしたためた手紙は、ものを贈る以上に相手に伝わるものがあるかもしれません。

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posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 11:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お歳暮を贈る相手の選別 その2

会社の上司以外で、お歳暮を確実に贈っておくべきなのは、仲人をしてくれた方です。
家族を持っている方ならば、当然仲人を引き受けてくれた方がいる事になります。
その人に対しては、常に敬意を表し、今現在家族が成り立っているのはその方のお陰だという感謝の意を毎年しっかり形にする事で、社会人として、あるいは人としての筋をしっかり立てられると言えるでしょう。

仲人を勤めて下さった方が直属の上司であれば、ある意味楽ですね。
お歳暮を贈る対象が一括されますから。
それが例えば恩師であった場合でも同様です。

恩師という間柄の場合、例えば小中高の担任の先生という場合は、とてもお世話になった場合、あるいは卒業後も家族ぐるみでお付き合いしている場合を除き、贈る必要はないでしょう。
というか、贈っていたらキリがありませんし、贈られる方もキリがありません。
なにしろ教師というのは、年に何十人もの生徒を見るわけですから、その教え子全ての家庭からお歳暮を贈られた日には、とんでもない事になってしまいます。

習い事をしている場合は、その先生に対して贈るというのは、非常に大事な事です。
もちろん、感謝の意を込めてという点も大事ですが、コミュニケーションの一環として、お歳暮を贈るという意味合いもあります。
日頃から親しくしている場合であれば尚更ですね。
習い事というのは、その分野の技術を教えてもらうだけでなく、精神面での修養であったり、人生観の確率であったり、交流であったり、人間力を養う場でもあります。
よって、その一環としてお歳暮を贈ることで、人間力を高める事にも繋がります。


posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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