オクショクブンカの細道カラダシゴトマナビタビハヤリ
総合トップページトップ新着情報今日は何の日
カタログギフト専門店【全国送料無料】

お歳暮におけるマナー 受け取る場合その9

お歳暮を贈る場合、基本的にはどうしても現在お世話になっている方を優先する事になりますよね。
逆に言えば、かつてお世話になったが、現在は疎遠になっているという方に関しては、お歳暮を贈る事を止めた方が良いのか、という思いに駆られることもあるかと思います。
さほど親しくない相手からお歳暮が届くたびに、お礼の手紙を書いたり電話をしたりと気を使わせるのも、あまり好ましくないことといえます。
そういった場合、どうやって贈るのを止めれば良いのでしょう。
いきなりパタっと止めてしまうのも、失礼に当たるのではと思ってしまいますよね。

実際、前触れもなくいきなりお歳暮を贈るのをやめるというのは、礼を失している行為といえます。
相手方にしても、あまり良い気はしないでしょう。
そこで、少しずつ薄めていく、という手法が有効となってきます。

まず、お中元とお歳暮を贈っている場合、お中元のみを止め、暑中見舞いの葉書のみを出すようにします。
この年は、お歳暮は通常通り贈ります。
次の年は、お歳暮の金額を抑えます。
5,000円使っていた場合は3,000円くらいにすれば良いでしょう。
そして、次の年には寒中見舞いの葉書のみにする、といった形ですね。
段階を踏む事で、失礼のない止め方を行う事ができます。

生きているうちには、どれだけお世話になった方であっても疎遠になることはあると思います。
特に、血のつながりがない方に関しては、疎遠にならない方が珍しいでしょう。
その代わり、新しくお世話になる方も増えていきます。
そういった方々と上手く付き合っていくには、こういった事も必要となってくるのです。



posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 13:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
カタログギフト専門店【全国送料無料】
安い快適楽天BB
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。