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お歳暮におけるマナー 受け取る場合その8

お歳暮が自分の、または家族の元に届けられるというのは、非常にありがたい事です。
お歳暮は礼儀として、あるいはもっというと形式的な物として出すものであり、それは本当にまごころがこもっているかというのはわかりません。
とはいえ、少なくとも送り先の相手が礼を尽くした事には間違いなく、さらには出費までしてそれを贈っているわけですから、素直にありがたく受け取るのが通例です。

しかし、中にはどうしても受け取るわけにはいかないケースもあるようです。
例えば、自分が公的な立場を必要とされる職業についていたとします。
その際に、お歳暮を頂く事のできない相手方というものがどうしても出てきます。
そういった相手に贈って頂いた場合、どうすれば良いのでしょう?

一番無難なのは、まず配達業者の方が送ってきた時点で送り先、相手方の名前を確認し、その時点で受け取りを拒否するというものです。
もちろん、その際には配達の方に対して事情を説明して、持ち帰ってもらうようにしましょう。
そうする事で、その品は相手方に送り返されることとなります。

ただ、そのままでは失礼に当たります。
相手方が必ずしもその意図を解せず、再度贈ろうと試みたり、失礼な人だと思われる可能性もあるからです。
それを回避するには、お礼状を贈るべきです。
お気持ちは受け取りました、しかし立場上受け取れません、申し訳ありませんでした、といった内容のお手紙を送れば、ご理解いただけるかと思います。

配達業者から受け取ってしまった場合は、開封せずに送り返しましょう。
その際に説明を添えたお礼状を同封する事を忘れないように。

中には、頂いた物より高額な品をお返しに出して、暗に不本意なお歳暮だったとほのめかす手法もあるようですが、お金がかかる上に必ずしも伝わるとは限らないので、あまりお勧めはできません。



posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 17:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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