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お歳暮におけるマナー 受け取る場合その6

目上の方へのお礼状は、基本的には言葉遣いを最重視しなくてはなりません。
また、文章構成も吟味すべきでしょう。

最初は「拝啓」から入り、寒さについて触れ、相手方の身体を気遣うのが好ましいですね。
その次に、早速ですがと断り、贈って頂いたお歳暮の内容について触れる事が望ましいでしょう。
お歳暮を贈った側からすれば、やはりどう思われているかが気になるところですよね。
あまり前置きを長くせず、その中身に対する感想を述べましょう。

もちろん、否定的な内容は論外です。
お礼状にそういった内容の事を書く方もいないでしょうが、たとえわずかしか否定的な内容を含んでいない言葉でも、使うべきではありません。
実際はあまり喜んでいなくとも、おいしいとは思わなくても、嬉しかった、美味しかったと返すのがマナーです。

お歳暮の内容に触れた後は、近況など一言二言述べてみましょう。
情景が浮かぶような文であれば、喜ばれるかと思います。
そこで上手く贈って頂いた品と絡められれば最高ですが、そこまでは必要ありません。

後は、定型文に沿った締めの言葉で締めくくれば、それで大丈夫です。
一度読み直してみて、おかしな箇所がないかを確認しましょう。
怪しいところはしっかり調べて修正すべきですね。
まるでテストか何かを受けているような感覚になるかもしれませんが、実際それくらいの心づもりで良いかと思います。

目上の方に対して出すお礼状は、言葉遣いに間違いがあってはいけません。
言葉遣いのミスを決してしないよう注意しましょう。


posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 03:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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