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お歳暮におけるマナー 受け取る場合その5

お歳暮を贈って頂いた場合、そのお礼に悩む方も多いでしょうが、基本的はお礼状を送ることで、礼を尽くす事になるので、送り状を送るのが一番好ましいと言われています。
相手に気を使わせず、尚且つ感謝の意を言葉にしてはっきりと伝えられるのですから、相手にとっても嬉しいですし、自分にとって便利なもの。
それがお礼状です。

ただ、いくらお礼状が感謝の意を込めているといっても、その内容が無礼ではどうしようもありません。
また、せっかくとても感謝しているのに、それを文面で上手く伝える事ができなければ、勿体無いことだといえるでしょう。
お礼状はただ贈るだけでなく、どれだけ感謝の意を伝えられるか、ということが重要なのです。

では、どうすればお歳暮に対しての感謝の意が伝わるのでしょう。
まず、目上の方に対してのお礼状を例にご説明します。

お礼状は、基本的には形式的な文面が蔓延っています。
例えば、インターネット上。
例えば、書籍。
お礼状の書き方というのは、探せばすぐに出てくるでしょう。
こういった物を、参考にするべきです。

というのも、目上の方に対しては、まず言葉遣いや文体が重要だからです。
特に年配の方の場合、まずそこを見ます。
そこで失礼があると、たとえ感謝の意を示している内容だとしても、礼を失しているとう受け取られても仕方ありません。
万が一の間違いがないよう、あえて定型文を使用するのも間違いではないのです。

ただし、後半部は必ず自分の言葉を添えましょう。
全て丸写しではあまりに無礼です。
あまり敬語に自信がない場合は、その敬語があっているかどうか、やはりインターネットや書籍で調べましょう。


posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 17:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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