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お歳暮におけるマナー 受け取る場合その4

お歳暮を頂いた場合、通常であれば、品物を返す必要はありません。
感謝を綴ったお礼状を送れば、それで十分です。
しかし、何事にも例外はあります。
目上の方に頂いた場合です。

普通、お歳暮は目上の方に対しては、贈る側に回りますよね。
自分が贈らず、相手方からだけ贈られてくるというケースはかなりレアです。
よほどケチっている場合、あるいはお歳暮というものに対して造詣の無い場合で無い限り、滅多に起こる状況ではありません。
しかし、稀にですが、例えば恩師の方や、かつての上司の方から不意にお歳暮が届くというケースはあります。
また、結婚した場合や、何かお目出度い、お祝い事をしてもらえるような状況の場合、それを兼ねてお歳暮を贈るということもあり、そういった場合には普段お歳暮のやり取りをしていない方々から頂く事もありえます。
そういった際に、自分が贈っていない明らかな目上の方から頂く事もあるでしょう。

この場合は、品物でお返しをする方が好ましいでしょう。
もちろん、お礼状だけでも礼を失した事にはなりません。
しかし、元々上司や恩師に対してはお歳暮を贈るもの。
そこでお礼状だけで済ませるというのは、なかなか難しいかもしれません。
品物を贈った方が、精神的にも好ましいでしょう。

ただし、こういった場合は、お歳暮の御返しとして贈る事は礼に反します。
理由は、気を遣わせてしまったと思われないためです。
この場合は、贈って頂いてすぐに返すのではなく、しばらくしてから「寒中見舞い」「御年賀」といった形で贈るのが基本です。
額としては、大体贈って頂いたものの半額程度が好ましいとされています。


posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 11:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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