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お歳暮におけるマナー 贈る品その2

お歳暮は、相手が望まない物は基本的に贈るべきではありません。
ただ、相手によっては、その人、あるいは家庭が望まない物というのがわかり辛いこともあるでしょう。
そういう場合は、できる限りお歳暮として贈るべきでない、お歳暮にふさわしくない物という物を除外するというのが、マナーと言えます。
では、お歳暮として贈るべきではない品物とは、一体どういった物でしょう。

まず、お酒の類は控えたほうが良いでしょう。
よくお歳暮のセットにはビールの詰め合わせなども売られています。
実際、お酒が好きな方からしたら、これほどうれしい贈り物はないでしょう。
しかし、お酒は万人が飲める物ではありません。
もし相手の事をよくわからないという場合は、控えたほうが無難でしょう。

同様に、糖分や塩分が高い物も控えるべきです。
贈る相手がどのような健康状態かわからない場合、健康に影響を及ぼす品はやめておいたほうが良いでしょう。
また、同じく食品ですが、生鮮食料品も控えた方がいいかと思います。
よくお肉や魚介類をギフトとして贈るケースが見られますが、一人暮らしで料理をしないという人も多くいます。
当然、宝の持ち腐れとなります。
また、生鮮食料品は日持ちしないので、郵送まで時間が掛かる地域だと、届いたときにはもう賞味期限まで後ちょっと、ということもありえます。
それも、不親切と言わざるを得ないでしょう。

また、靴下などの足回りの品も、やめておくべきです。
これは、「踏み付けにする」という意味合いに受け取る人がいるからです。
結婚式などでもそうですが、こういった点を注意しなければならないのは日本ならではの伝統かもしれませんね。
posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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