オクショクブンカの細道カラダシゴトマナビタビハヤリ
総合トップページトップ新着情報今日は何の日
カタログギフト専門店【全国送料無料】

お歳暮を贈る相手の選別 その3

お歳暮は、必ず贈らなければならないという決まりはありません。
しかし、基本的に直属の上司や日頃からお世話になっている方々へ贈るのは、社会人としては当然の務めです。

その一方で、そういった風習に対して疑問を唱えている人も少なくないようです。
人に対しての感謝が半ば押し付けられている形になっており、それが果たして本当に感謝の意を示す事になるのかどうか、という考えですね。
それもまた正しいと言えます。
そういった思想を持っている方が社長であったり先生であったりする場合、その会社や教室では、あえてお歳暮を禁止しているところもあるようです。

また、職種の事情でお歳暮の受け取りを禁じているというところもあります。
裁判官などの、社会的に公平性を持続させておく必要のある職業がそうですね。
名目上は医者や警察官なんかもこの範疇に入るかと思います。
お医者さんgif
そういった職業の方に対して、お歳暮を贈るというのは、逆に失礼にあたります。
必ず事前に確かめておきましょう。

お歳暮は、ただ贈れば良いというものではありません。
その相手にとって、贈る事が最良なのか、という事を考える事が、一番の感謝の意を示す行為と言えます。
ですから、事情によって贈る事ができない相手に対しては、感謝の意を言葉にして贈る事が望ましいでしょう。
手紙などを贈ってみるのも良いのではないでしょうか。
感謝の言葉をしたためた手紙は、ものを贈る以上に相手に伝わるものがあるかもしれません。






関連リンク⇒お歳暮Q&A




posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 14:11 | Comment(0) | お歳暮を贈る相手の選別 その1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お歳暮を贈る相手の選別 その2

会社の上司以外で、お歳暮を確実に贈っておくべきなのは、仲人をしてくれた方です。
家族を持っている方ならば、当然仲人を引き受けてくれた方がいる事になります。
その人に対しては、常に敬意を表し、今現在家族が成り立っているのはその方のお陰だという感謝の意を毎年しっかり形にする事で、社会人として、あるいは人としての筋をしっかり立てられると言えるでしょう。

くさかりさん.gif

仲人を勤めて下さった方が直属の上司であれば、ある意味楽ですね。
お歳暮を贈る対象が一括されますから。
それが例えば恩師であった場合でも同様です。

恩師という間柄の場合、例えば小中高の担任の先生という場合は、とてもお世話になった場合、あるいは卒業後も家族ぐるみでお付き合いしている場合を除き、贈る必要はないでしょう。
というか、贈っていたらキリがありませんし、贈られる方もキリがありません。
なにしろ教師というのは、年に何十人もの生徒を見るわけですから、その教え子全ての家庭からお歳暮を贈られた日には、とんでもない事になってしまいます。

習い事をしている場合は、その先生に対して贈るというのは、非常に大事な事です。
もちろん、感謝の意を込めてという点も大事ですが、コミュニケーションの一環として、お歳暮を贈るという意味合いもあります。
日頃から親しくしている場合であれば尚更ですね。
習い事というのは、その分野の技術を教えてもらうだけでなく、精神面での修養であったり、人生観の確率であったり、交流であったり、人間力を養う場でもあります。
よって、その一環としてお歳暮を贈ることで、人間力を高める事にも繋がります。

関連リンク⇒お歳暮Q&A


全国酒類コンクールビール部門優勝!八ヶ岳地ビール【タッチダウン】

上司より先に帰ったらダメですか?
posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 11:28 | Comment(0) | お歳暮を贈る相手の選別 その2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お歳暮を贈る相手の選別 その1

お歳暮を贈る場合、誰に対して送るかという点が第一に問題として挙げられるのではないでしょうか。
お歳暮というのは、その一年間にお世話になった人に対しての感謝の意を示す行事です。
逸れは逆を言えば、送らなかった人に対しては感謝をしていない、ありがたいと思っていなかったと取られるのでは・・・という不安が付きまといます。
これが、お歳暮を難しくしている、世の奥様方を悩ませている原因と言えるでしょう。

では、お歳暮を贈る相手は、どのようにして決めたら良いのでしょうか。

okurimono.shs
まず、重視すべき点は、継続してお世話になっており、今後もお世話になる人である、という点です。
一番身近なのは、直属の上司という事になりますね。
社会人である以上、直属の上司に対してお歳暮を贈るのは、義務に限りなく等しいくらい大事な事です。
上司に送らないというのは、さすがに失礼に値するでしょう。

お歳暮は、基本的に単発ではなく継続して送る事に意義があるといわれています。
よって、まず注視すべき点は、今後も送り続ける相手かどうか、という点です。
上司は、その後も間違いなくお世話になっていく相手。
そういった打算がなくとも、日頃お仕事でお世話になっている目上の方に対してお礼と感謝を送るのは当然のマナーと言えます。
あまり上司にお歳暮を贈るかどうかで悩む人はいないかと思いますが、直属の上司の方に対しては確実に贈るようにしましょう。
くれぐれも、失礼のないように気をつけましょう。


京橋ワインリカーショップ


posted by お歳暮 お中元 記録の細道 at 15:52 | Comment(0) | お歳暮を贈る相手の選別 その1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
カタログギフト専門店【全国送料無料】
安い快適楽天BB
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。